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最終更新日【2010年2月25日(木)】
 
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学校沿革、教育目標更新しました。ご覧下さい。
学校紹介を載せました。ご覧下さい。

新生徒会役員による、登校時の太鼓の連打の様子です。旧生徒会長が新生徒会役員に指導しています。
学校紹介《伝統が生きている学校》(文責:校長 穂積武夫)
Q.第六中学校の位置や規模は
本校は会津若松駅の西側に位置し、近くには磐越道のインターチェンジや会津アピオがあり、周りを田園に囲まれた静かな環境の中にあります。
生徒数は163名の7学級編制で、市街化調整区域になっているため人口の流動はほとんどなく、毎年微減の状況が続いております。
Q.どのような伝統がありますか
本校は、昭和53年に永和中と神指中が統合してできた学校であり、昨年度創立30周年を迎えました。創立期から生徒会による「黙想」「無言清掃」「体力つくり」の三つの伝統を作りました。
○ 黙想は、授業の始まる前に心を落ち着けるため委員長の号令の下行います。
○ 無言清掃は、毎日一言も話さずに黙々と集中して清掃に取り組みます。
○ 体力つくりは、薄着奨励として衣替えの時期に半そで・短パン・ゴムぞうり履きを行います。
中には真冬でも上記の格好で過ごす生徒も居り、初めて見た人は一様に驚きを隠
せません。
この他にも、生徒会長による登校時の太鼓の連打があります。朝7時55分になると生徒会長が正面玄関前で登城太鼓のごとく太鼓をドンドンドンと打ち鳴らします。生徒はこの太鼓が聞こえると早足で登校します。
また、ボランティア活動として朝の清掃活動を実践しております。主に正面玄関と生徒昇降口や廊下を掃いたり拭いたりしております。
Q.第六中生徒はどんな生徒ですか
明るいあいさつを交わし、三つの伝統を毎日実践し、落ち着いた授業態度と部活動・係活動に一生懸命取り組んでおります。生徒数が少ないため、一人3役4役をこなさなくてはならない状況ですが、皆できる限り精一杯努力しております。
その中でも、本校の本当の伝統は、3年生になると最上級生としての自覚を強く持ち、部活動や係活動に自分たちがリードして行くのだという意識を持って後輩に伝統を伝えながら、学校生活を送る姿勢だと思います。
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